Miracle Amalfi


聖アンデレの聖遺物

アマルフィの守護聖人、聖アンデレ(英語名セント・アンドリュース)の聖遺物は、コンスタンチノープルから移送され、アマルフィの大聖堂の地下聖堂が完成された1208年、5月8日に安置されました。

11月30日は聖アンデレの祝日で、ミサが行われ、聖遺物の行進が行われます。 聖アンデレの聖遺物からは聖なる液体マナが出てくる奇跡が伝えられていて、この日は、聖油が塗られます。

アマルフィへは、ナポリから美しい海岸沿いを走るバスがありますが、狭い道幅と急カーブの多い道なので渋滞もあり、乗り物酔いを避けたいのであれば、近くの町まで列車で移動がお勧めです。 Salerno サレルノからアマルフィへはバスかタクシーで移動、15マイル(約24㎞)

アマルフィは、レモンの産地でもあり、レモンチェッロが特産物、甘くてレモン風味があり、とても美味ですが、結構アルコール度は高いのでご注意!

The patron Saint of Amalfi is Saint Andrew whose relics, it is said, were brought to Amalfi in 1206 from Constantinople shortly after the completion of the town’s cathedral. It is dedicated to Saint Andrew and contains a tomb in the crypt which, if you believe it, still holds a portion of the relics of the apostle.  During Mass on holy days ( on 30th November), Saint Andrew’s relics are said to exude a liquid called ‘St. Andrew’s Manna’ and people are anointed with the liquid, and many believe it to have miraculous qualities.